2017.04.12更新

血圧とは心臓から血液を全身に送り出す時に血管の壁に加わる圧力を言います。
収縮期血圧は、心臓がギュと縮んだ血液を送り出す時の圧力です、また拡張期血圧は、心臓が元に戻った時の圧力で血管の弾力性を表しています。

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2017.04.11更新

健康診断の尿蛋白に異常があれば、腎臓や膀胱・尿管・尿道の異常が分かります。過労、運動などでも一時的に陽性になることがあります。また起立性蛋白尿や無症候性蛋白尿は問題はありません。

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.11.21更新

健康診断はその内容により分類すると、一般的な項目に関する健康診断を行う一般健康診断と、特別な項目に関する健康診断を行う特殊健康診断とに分けられます。

一般健康診断には、

・安衛法第66条第一項に基づく雇い入れ時健康診断(安衛則第43条)

・定期健康診断(安衛則第44条。年1回実施)

・特定業務健康診断(安衛則第45条。年2回実施)

・海外派遣労働者健康診断(安衛則第45条の2)

 及び、給食従業員の検便(安衛則第47条)があります。

特殊健康診断には、法律でその実施が義務付けられているものや、行政指導でその実施が推奨されているものとがあります。

法定の特殊健康診断には、雇い入れ又は当該業務への配置換え及びその後定期に実施すべきものとがあります。

 

当医院ではWebでのご予約も承っております。

健康診断の際はぜひご活用ください。

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.11.14更新

雇い入れ時健康診断は一般定期健康診断と同じ項目で行われますが、全ての労働者に対して雇い入れ時に行う省略項目のない健康診断になります。

検査には、予定されている勤労に必要な身体的特徴の検査(感覚器、呼吸器、神経系、皮膚、運動機能など)も医師の判断で行われます。

雇い入れ時の健康診断は採用決定後に行われるものであり、採用するかどうかの決定のために、法令の根拠なく事業者独自の判断で任意に行われている採用選考時の健康診断とは異なります。

1年間は他の健康診断の結果に代えることができるので、1年以内であれば定期健康診断を省略できます。

 

採用後の雇い入れ時健康診断をお探しの方は、ぜひ二子玉川メディカルクリニックへお問い合わせください。

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.11.13更新

日々ご多忙な社会人の方へ、当院では土曜日、日曜日の週末も診療を行っていますが、一般の健康診断や雇用時の健康診断も行っております。結果も基本的には翌日のお渡しです。安衛法により、事業者は勤務している方に健康診断を受けてもらう義務がありますし、また勤務している方も1年に1回健康診断を受けて体調の管理をされることをお勧めします。思わぬ生活習慣病等が潜んでいる場合もあります。

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.08.26更新

職場における腰痛の発生件数は増加傾向にあります。

発生業種も多岐にわたり、特に製造業、保健衛生業、商業、金融・広告業、運輸交通業に多くみられ、不自然な姿勢を取った時や瞬間的に力を入れた時に発生することが多いようです。

一般的な腰痛予防対策は以下のとおりです。

1.作業管理・・・作業の機械化、作業姿勢(不自然な姿勢を取らない)の注意等

2.作業環境管理・・・温度、照明、作業床面等の管理

3.健康管理・・・健康診断、作業前体操・腰痛予防体操の実施等

4.労働衛生教育・・・腰痛に関する知識等の教育

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.08.24更新

酸素欠乏症・硫化水素中毒は致死率が高く非常に危険なものですが、作業環境測定、換気、送気マスク等の呼吸用保護具の使用などの

装置を適正に実施すれば発生を防ぐことができます。

 

酸素欠乏症等の特徴は次の通りです。

①酸素欠乏症

空気中の酸素濃度が低下することを酸素欠乏といい、酸素欠乏状態の空気を吸入することによって酸素欠乏症にかかります。

酸素欠乏症にかかるとめまいや意識喪失、さらには死に至ります。

②硫化水素中毒

硫化水素中毒は自然界の様々な場所で発生します。汚泥等などの化学反応によって急激に高濃度の硫化水素ガス空気中に

発散されることがあります。臭覚の麻痺や眼の損傷、呼吸障害、肺水腫を引き起こし、死に至る場合もあります。

 

 

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.07.19更新

放射線業務従事者の被ばくの限度は、実効線量で5年間につき100ミリシーベルを超えず、なおかつ1年間につき50ミリシーベルトを超えないこととされています。

放射線業務従事者及び管理区域に一時的に足り入る者について、蛍光ガラス線量計、フィルムバッジ、ポケット線量計などによって線量を測定し、これによって線量が被ばく限度を超えないようにするとともに、さらに線量の低減化を図っていくことが大切です。

線量計の着用にあたっては、蛍光ガラス線量計、フィルムバッジのように一定期間の線量を測定するものと、ポケット線量計のように毎日の読み取りができるものと併用することが望まれています。

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.07.15更新

非密封の放射線物質を取り扱う作業者は呼吸によって体内に放射線物質を取り込んだりするほか、皮膚に傷口があったりすると、その傷口から放射線物質が入ることがあります。体内から放射線被ばくすることになり、放射線が体外に排出されるまで被ばくが続くことを内部被ばくといいます。

 

内部被ばくを防止するためには以下に示すとおり、汚染をできるかぎり少なくすることが基本となります。

①汚染区域の隔離

管理区域を設定するとともに、非密封の放射線物質は放射性物質取扱作業室内で取り扱う

②汚染管理

放射線物質のガス、蒸気または粉じんの発散源を密封する設備または局所排気設置を設けて、空気中の放射線物質の濃度を一定限度以下に抑えるようにする

③作業管理

作業室には専用の作業衣を備え、また、汚染の危険度の高い作業では適切な保護衣類、手袋、履物、呼吸用保護具等を使用する

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

2016.07.12更新

照射された放射線を体の外から受けて被ばくすることを「外部被ばく」と呼びます。

外部被ばくの防護では以下の防護対策が基本となります。

①放射線源の隔離

・専用の場所に設置し、必要のない者の立ち入りを禁止する。

②遮へい

・放射性物質の取り扱い時は含鉛手袋、鉛エプロン、防護メガネ等を着用する。

・線源と作業者の間に遮へい壁等を設ける。

③作業管理

・放射線レベルを考慮した作業方法、作業時間などに関する作業計画をたてる。

といった防止対策が必要です。

 

 

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

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