2021.04.28更新

マスクの正しい着用方法についてお話しさせていただきます。

不織布マスクの裏表、みなさんお分かりですか?
不織布マスクは正しくつけないと、その効果を最大限に発揮できません。
不織布マスクは吐き出し飛沫を80%、吸込み飛沫量を70%カットできます。
(不織布マスクは密閉性が高く、息苦しさや皮膚が弱く使用できない方もいるため、必ずしも不織布マスクでなければならないわけではありません。)

マスクはノーズピース(針金のある部分)がついている方を上に、プリーツ(ひだ)が下向きになっている面が外側になります。
(メーカーや製品により異なる場合もあるため、製品パッケージ説明の確認をお願いします。)
まずマスク着用の前は手指消毒を行ってください。
ノーズピースを鼻の形に合わせ、マスクを顎の下まで伸ばし、顔にフィットさせながら耳ひもをかけて完了です。
ノーズピースとプリーツを合わせていないと、鼻の横のすきまができてしまいます。
また着用していたマスクを顎にかける行為は顎に付着していた飛散物をマスク内側につけてしまうことになります。
口だけをマスクで多い、鼻を出す着用の仕方は自分の咳等が多少飛散しない効果はありますが自分の保護は全くできません。
マスクは細菌やウイルス飛沫、花粉などを吸い込まない役割と、自分がくしゃみや咳をした時に周囲へのウイルス飛沫の飛散を軽減する役割があります。
マスクを正しく着用し、感染対策・予防に努めてください。

参考文献;メディコムジャパンより

投稿者: 二子玉川メディカルクリニック

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